2017年03月03日

団らんについて

皆様こんにちは!!
答えは「階段」でした。

階段.png

団らんのあり方を考えていくと、日常で起こる上の絵の風景が浮かんできます。
「お帰りなさい」
これは普段見慣れた風景の中にあって、安心したくつろいだ空間で自然と起こる挨拶です。その挨拶をきっかけにして、帰宅後のお互いの計画について話したりします。キッチンに立つ人は、場合によっては献立の変更もあるかもしれませんね!
「ふれあい階段」の設計により、コミュニケーションが生まれた一例です。

このように階段の位置や役割を検討していきますと、水廻り、プライベートスペース、パブリックスペースの3つの配置が固まっていきます。配置してみたところ、仮に動線が多少長くなったとしても、その長さを利用して遊び心が演出されれば、思わぬ団らんを誘発させることが出来ますよ!
このようなことを設計のお打合せの中で、雑談なども多少(笑)まじえながら、団らんのある設計のお手伝いをして参ります。
以上、株式会社テクノメゾン東海でした!
posted by 株式会社テクノメゾン東海 at 17:36| 日記 | 更新情報をチェックする